本人タスキの亜種 選挙運動に渡らない政治活動ルール

本人たすきサンプル画像

タスキの選挙ルール

政治家・選挙と言えばタスキ。
一般の方々にとって、朝、駅でタスキしてビラを渡してる人=政治家のイメージは強いんじゃないでしょうか。
つまり、タスキをしているだけで、一般の人から見れば「政治家」なんです。でも、そんなタスキにもルール(公選法)で定められています。と言っても、法の解釈次第では問題ないのではないかという議論もあります。

違法の例

本人の名前が明記されている場合
(名前入りのタスキをしているからといってそれが違法とは断定出来かねますが、便宜上違法としています)

違法以外の例

本人・政党名・キャッチフレーズ・挑戦者・肩書きなど亜種は色々。
立候補予定者の名前や「一票入れてください」などが書かれていなければ問題はない。

名前入りタスキをしても全く問題がない場面

選挙期間外であっても、候補予定者が名前入りタスキをしても全く問題がない場面があります。それはクローズドな場面(個人宅や会館などでの演説会や集会)であれば何の問題もなく使用できます。この演説会の会場に街頭が含まれるかどうかという部分で、選挙期間外の名前入りタスキを使用するかたもいらっしゃいますが少数です。

タスキにもサイズがある

太さが2種類ありますが、目立つからと小柄な人が太いのをしても違和感がありますし、よほど体格の良い人でない限りは太いタイプはしないほうが良いかと思います。

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